ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い

アクセスカウンタ

zoom RSS かんもくの会内の役割分担化

<<   作成日時 : 2008/02/10 23:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

かんもくの会の活動の最終目的は、場面緘黙症及び全緘黙症を巡る諸問題を全面的に解決することです。

かんもくの会では、活動を拡大してそれらを円滑に遂行するために、会員による役割の分担化を模索してきました。

その結果、この度、次の部門を会内に発足させました。

●保護者会発足準備会
●緘黙症治療実践研究会
●特別支援教育・福祉研究会
●当事者会研究会


保護者会発足準備会は、緘黙症の保護者会発足を目指して準備を行う役割を担います。

緘黙症治療実践研究会は、行動療法や認知行動療法、その他の療法による緘黙症治療を実践するための互助会的役割を担います。

特別支援教育・福祉研究会は、教育行政及び福祉行政に緘黙症対策を明確化して実行してもらうために必要な知識を勉強します。

当事者会研究会は、緘黙症の当事者会のあり方などを話し合って試行する役割を担います。


いずれも当会の掲げる最終目的を達成するためのお膳立てをするために不可欠の活動です。
各部門は有機的に連携して機能を果たします。

各部門の活動の一部はすでに始まっています。

かんもくの会のホームページにそれぞれの部門のページを開設しました。
それぞれのページで活動状況を報告します。

今までの当会の活動はどちらかというと偉い先生方のご厚意に甘えて実現したものでしたが、これからはいよいよ私たち自身の力で勉強して、自らを助けるとともに社会に対してアクションを起こしていきます。


にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
中1の息子を持つ母です。
場面緘黙症を知り約1年ほどになります。
息子の様子に気になりながらも、極度のシャイな子だろう。という認識しかなく
気づいてやるのが遅くなりました。

一つ質問させていただきたいのですが、
周りの支援の仕方なのですが、担任をはじめ学校の先生方には、場面緘目のことを認知していただいております。
ただ、クラスメイト達には何も知らせていないので、どうしても息子が声をかけられた時に返事ができなく、「しかとかよ!」とクラスメイトから強い口調で言われているそうです。
(授業中の発表時にはちゃんと発言はできるので全く話せない子とは見られていないため)

クラスメイトに場面緘黙という症状なんだと認知してもらう方がいいのかどうか・・・

次へ続く
みち
2008/02/12 13:51
すみません、先ほどの続きです。

今、親としてやっていることは、本人には何も知らせず、周りが暖かく見守ってやってもらえるよう配慮するだけなのですが。

思春期に入り、きっと本人もクラスメイトとかの関係には、「別に話したくもないし。」という答えが返ってきそうな気がするのですが・・・

当事者の方のご意見を伺いたくコメントさせていただきました。

よろしくお願い致します。



みち
2008/02/12 13:53
はじめまして。コメントありがとうございます。

私は当事者ではありますが、教育学や心理学に関しては素人ですので、お子様にどのように対処すればよいのかというような指導的な意見を申し上げることはできません。

とくに私の場合は高校から発症した稀な例ですので、お子様の年齢の時の自分に重ね合わせて経験をお話しすることもできません。

子どもによって成育歴や現在の環境は様々ですので、適切な意見を求められるなら、お子様についてもっと詳しく説明していただいたほうがよいと思います。

私の素人判断による個人的な意見でよければ書くことはできますが、それはみち様をはじめこのコメントを読む方々に誤解や混乱を与える恐れがあるのでどうか控えさせてください。

申し訳ありません。
弥生桜
2008/02/12 16:06
お返事ありがとうございました。

子どもの特性は千差万別でもちろんこれが一番!なんてわかるわけもなく、その時々の状況に応じて考えていかなくてはならないのは痛感しております。

友達との関わりについて、そっとしておいてほしいものか?個人的見解としてお聞きしたかったんですが。
詳しい説明もなくいきなりの質問をお許しください。


みち
2008/02/13 22:40
「かんもくの会」のホームページへお越しの方はここをクリックしてください
かんもくの会内の役割分担化 ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる