氷の生徒

この間、地元の個別指導塾の夏期講習講師募集に応募して研修を受けてきました。
(結局不採用だったのですが)

塾の社員講師の人に教え方などの説明を受けたり、模擬授業をしたりしました。

その社員講師は、そこの塾はなによりも講師のコミュニケーション能力を重視するということを力説していました。

その時点で、あ~こら自分はあかんわ~と思ってましたが、まあそれはいいとして・・・

その講師が生徒にはいろいろなタイプがいることを話しました。

いらんことをのべつまくなしに聞いてくるような生徒のいなし方とか説明してたのですが、その中で、

「反対に全くしゃべらない生徒もいます。」

と言いました。

そして、それに続けて、

「そんな生徒は『氷の生徒』と呼んでいます。」

と言いました。

「俺がその『氷の生徒』やけど文句あんのか」と内心で思いました。

彼のいうコミュニケーション能力とはなんなんだと思いました。