学校制度と緘黙症

私たち緘黙症を経験して大人になった人たちの多くは、「学校に通っているとき」緘黙児だったと自分で思っているのではないだろうか。
私自身も、緘黙症は主に学校で起こる問題で、教師が積極的に関わって指導に心を砕くべきだと思っていた。
また、実質的にはなにもしていないが、緘黙症についてはいちおう文部科学省も指導の必要性を謳っている。(厚生労働省はたぶん緘黙症について関知していないと思うが・・・)


ところで、学校制度が日本に敷かれてたかだか百数十年の話だ。
それでは、その前、つまり明治時代より前には「緘黙児」と現代では呼ばれる子どもはいなかったのだろうか?

4日前にここまで書いて、自分の考えをまとめて全部書こうと思ったら、それがちょっと難しいことがわかってきた。
だから、このテーマはこれから少しずつ考えて何回かに分けて書いていこうと思う。

とりあえず、今日はイントロまで。

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