緘黙の会の秘密企画

私たち「緘黙の会」では常時、会員を募集しています。

現在、会員数は手続き中の方を含めて22名に達しています。

昨年の8月13日にHPを立ち上げて、はじめは初期設立会員10名を目指していたのですから、半年足らずでその倍以上の方が当会に入会してくださいました。

当会のこれまでの主な成果は、日付順に次の3つが挙げられます。

1.当会結成のきっかけとなった秘密企画(成就すれば必ず多くの人々に役に立つと思います)

2.衆議院議員の平野博文氏を介して文部科学省に当会からの要望を確実に伝えるルートを開いたこと

3.心理学等の学術界の先生方の協力を得て、学術界へ場面緘黙症の研究の必要性を訴えるルートを開いたこと


平野先生は、前衆議院文部科学常任委員会筆頭理事を5年間務められた方で、LDやADHDなどの障害を持つ子どもの指導を教育現場に浸透させるために尽力されてきた実績をお持ちです。
その平野先生が、「場面緘黙症についても必ずやり遂げます」と宣言してくれています。

学術界においては、緘黙症の現状に深い理解を示していただける先生方に恵まれ、今年の9月には日本特殊教育学会年次大会において、また11月には日本行動療法学会年次大会(未確定)において、それぞれ「緘黙症シンポジウム」を開催させていただけることになっています。


そして、いよいよ、当会の最初にしてこれまで秘密にしてきた企画について公表できる日が間近に迫ってまいりました。

公表は当ブログや当会ホームページ上で行いますのでときどきチェックしていてください。
どうぞ楽しみにお待ちください。



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