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2010年度日本特殊教育学会第48回大会でシンポジウムを開催します

2010/09/10 12:10
かんもくの会は、今年度の長崎大学における日本特殊教育学会第48回大会でシンポジウムを開催します。

2007年度日本特殊教育学会第45回大会(神戸市)、
2007年度日本行動療法学会第33回大会(神戸市)、
2008年度日本特殊教育学会第46回大会(米子市)、
2009年度の日本特殊教育学会第47回大会(宇都宮大学)

でシンポジウムを開催したのに続いて5回目のシンポジウムになります。


■2010年度日本特殊教育学会第48回大会における『緘黙症シンポジウム』開催のご案内

緘黙症シンポジウムは同大会の自主シンポジウム49として開催されます。


日本特殊教育学会第48回大会 学会の大会案内サイト

  大会期間:2010年9月18日〜20日
  会場: 長崎大学(長崎県長崎市)

緘黙症シンポジウムの開催日時及び会場

 日時:9月20日 午前9時30分〜11時30分
 会場:長崎大学文教キャンパス 25番講義室


シンポジウムタイトル

『緘黙症の特異性を踏まえた現実的解決策に向けて』

シンポジスト

企画者弥生桜(かんもくの会)
 藤田継道(関西国際大学 教育学部)
司会者藤田継道(関西国際大学)
話題提供者弥生桜(かんもくの会、緘黙症当事者)
 松田明子(かんもくの会、緘黙症当事者かつ緘黙児の保護者)
 
指定討論者奥田健次(桜花学園大学)


シンポジウムの進行予定

1.企画者(弥生桜)によるシンポジウムの趣旨説明
2.話題提供者による講演
@弥生桜 かんもくの会の活動を通じて分かってきた、一般に知られにくい緘黙症に特異な問題とそれを踏まえた解決のための現実的な方向性についてお話しする予定である。
A松田明子 我が子の場面緘黙克服支援の取り組みと自らも緘黙児であった経験を語る。
3.指定討論者によるコメントや提言
4.来場者との質疑応答



一般の方のご来場に関して

非学会員の一般の方は、一日臨時会員として会費3000円を当日、大会の受付で支払えば、緘黙症シンポジウムにご来場いただけます。参加予約などは必要ありません。(一日臨時会員になられると、緘黙症シンポジウムだけでなくその日の他のセッションなどに自由に参加することができます。)





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2010年度日本特殊教育学会第48回大会でシンポジウムを開催します

2010/09/10 12:10
かんもくの会は、今年度の長崎大学における日本特殊教育学会第48回大会でシンポジウムを開催します。

2007年度日本特殊教育学会第45回大会(神戸市)、
2007年度日本行動療法学会第33回大会(神戸市)、
2008年度日本特殊教育学会第46回大会(米子市)、
2009年度の日本特殊教育学会第47回大会(宇都宮大学)

でシンポジウムを開催したのに続いて5回目のシンポジウムになります。


■2010年度日本特殊教育学会第48回大会における『緘黙症シンポジウム』開催のご案内

緘黙症シンポジウムは同大会の自主シンポジウム49として開催されます。


日本特殊教育学会第48回大会 学会の大会案内サイト

  大会期間:2010年9月18日〜20日
  会場: 長崎大学(長崎県長崎市)

緘黙症シンポジウムの開催日時及び会場

 日時:9月20日 午前9時30分〜11時30分
 会場:長崎大学文教キャンパス 25番講義室


シンポジウムタイトル

『緘黙症の特異性を踏まえた現実的解決策に向けて』

シンポジスト

企画者弥生桜(かんもくの会)
 藤田継道(関西国際大学 教育学部)
司会者藤田継道(関西国際大学)
話題提供者弥生桜(かんもくの会、緘黙症当事者)
 松田明子(かんもくの会、緘黙症当事者かつ緘黙児の保護者)
 
指定討論者奥田健次(桜花学園大学)


シンポジウムの進行予定

1.企画者(弥生桜)によるシンポジウムの趣旨説明
2.話題提供者による講演
@弥生桜 かんもくの会の活動を通じて分かってきた、一般に知られにくい緘黙症に特異な問題とそれを踏まえた解決のための現実的な方向性についてお話しする予定である。
A松田明子 我が子の場面緘黙克服支援の取り組みと自らも緘黙児であった経験を語る。
3.指定討論者によるコメントや提言
4.来場者との質疑応答



一般の方のご来場に関して

非学会員の一般の方は、一日臨時会員として会費3000円を当日、大会の受付で支払えば、緘黙症シンポジウムにご来場いただけます。参加予約などは必要ありません。(一日臨時会員になられると、緘黙症シンポジウムだけでなくその日の他のセッションなどに自由に参加することができます。)



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氷の生徒

2009/07/31 13:29
この間、地元の個別指導塾の夏期講習講師募集に応募して研修を受けてきました。
(結局不採用だったのですが)

塾の社員講師の人に教え方などの説明を受けたり、模擬授業をしたりしました。

その社員講師は、そこの塾はなによりも講師のコミュニケーション能力を重視するということを力説していました。

その時点で、あ〜こら自分はあかんわ〜と思ってましたが、まあそれはいいとして・・・

その講師が生徒にはいろいろなタイプがいることを話しました。

いらんことをのべつまくなしに聞いてくるような生徒のいなし方とか説明してたのですが、その中で、

「反対に全くしゃべらない生徒もいます。」

と言いました。

そして、それに続けて、

「そんな生徒は『氷の生徒』と呼んでいます。」

と言いました。

「俺がその『氷の生徒』やけど文句あんのか」と内心で思いました。

彼のいうコミュニケーション能力とはなんなんだと思いました。




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氷の生徒

2009/07/31 13:29
この間、地元の個別指導塾の夏期講習講師募集に応募して研修を受けてきました。
(結局不採用だったのですが)

塾の社員講師の人に教え方などの説明を受けたり、模擬授業をしたりしました。

その社員講師は、そこの塾はなによりも講師のコミュニケーション能力を重視するということを力説していました。

その時点で、あ〜こら自分はあかんわ〜と思ってましたが、まあそれはいいとして・・・

その講師が生徒にはいろいろなタイプがいることを話しました。

いらんことをのべつまくなしに聞いてくるような生徒のいなし方とか説明してたのですが、その中で、

「反対に全くしゃべらない生徒もいます。」

と言いました。

そして、それに続けて、

「そんな生徒は『氷の生徒』と呼んでいます。」

と言いました。

「俺がその『氷の生徒』やけど文句あんのか」と内心で思いました。

彼のいうコミュニケーション能力とはなんなんだと思いました。


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「おかあさんのつうしんぼ」

2009/06/21 23:32
この前、知人から「おかあさんのつうしんぼ」という本を紹介してもらって読みました。
30年ぐらい前に書かれた子ども向きの本です。

緘黙症がこの話のテーマというわけではないのですが、主人公の友達の中に場面緘黙の子が出てきます。

緘黙という言葉は話の中にもあとがきにも一切出てきませんが、その子の行動の描写を読むと場面緘黙に違いないです。

その子はクラスメートや先生の支えで緘黙を克服していきます。
その過程がとても現実的なことに驚きました。

著者自身が昔学校の先生だったとプロフィールに書いているので、もしかしたら実際にあったことを元にしているのかもしれません。

興味のある方はぜひ読んでみてください。


おかあさんのつうしんぼ
 宮川ひろ著 偕成社文庫 630円






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「おかあさんのつうしんぼ」

2009/06/21 23:32
この前、知人から「おかあさんのつうしんぼ」という本を紹介してもらって読みました。
30年ぐらい前に書かれた子ども向きの本です。

緘黙症がこの話のテーマというわけではないのですが、主人公の友達の中に場面緘黙の子が出てきます。

緘黙という言葉は話の中にもあとがきにも一切出てきませんが、その子の行動の描写を読むと場面緘黙に違いないです。

その子はクラスメートや先生の支えで緘黙を克服していきます。
その過程がとても現実的なことに驚きました。

著者自身が昔学校の先生だったとプロフィールに書いているので、もしかしたら実際にあったことを元にしているのかもしれません。

興味のある方はぜひ読んでみてください。


おかあさんのつうしんぼ
 宮川ひろ著 偕成社文庫 630円




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緘黙症シンポジウムの小報告

2008/10/03 13:28
9月19日の日本特殊教育学会第46回大会における緘黙症シンポジウムの開催から早2週間経ちました。
実りのあるシンポジウムができたと思うので、反省も交えて報告したいと思っているのですが、11月下旬頃まで過密なスケジュール(ほとんど私事)で他に手を回せません。
ですので今、簡単な報告だけしておこうと思います。


シンポジウムの企画趣旨の要旨は次のとおりです。
-------------------------------------------

タイトル 『緘黙症克服への取り組みのために −成果と問題点−』

1. 昨年の大会において、準備委員会企画シンポジウム「体験者が語る緘黙症の指導体制を巡る日本の実情」を開催させていただいた。

2. 前回のシンポジウムでは、緘黙症の当事者、緘黙児の保護者及び緘黙生徒に関わってきた教師が話題提供者としてそれぞれの立場での体験を語り、緘黙症を巡る諸問題の原因と解決のための方策を研究していただくことを訴えた。

3. 本シンポジウムは昨年のシンポジウムに続くものである。


4. かんもくの会の当事者会員、保護者会員の子ども及びその他の例から、緘黙症の当事者には、大別して、子どものうちにまたは成人後に治る(克服する)人たちと、成人後も緘黙症そのものまたはその二次的な症状を引きずる人たちとが存在することが分かっている。

5. 子どものうちは主に学校などから報告がされるのでその存在が知られる。

6. しかし、成人後は代わりに報告をしてくれる者がいなくなる。

7. 症状が重いほど自ら状態を訴えることが難しくなるのが緘黙症の特性であるために、従来、成人緘黙症当事者の実態は全くと言ってよいほど知られていない。

8. 本シンポジウムの第一の目的は、成人後も緘黙症の影響により社会適応に困難を抱える人々が多数存在する事実、中でも重度の症状に苦しむ人々の存在を知っていただくことである。


9. 緘黙症の子どもは一般的に家庭ではふつうに振舞うので、最も身近にいる保護者(家族)に事態をあまり問題視されていない場合が多い。関知すらされていない場合もある。

10. かんもくの会の保護者たちは成人当事者と直接交流することにより、緘黙症は成人後にも深刻な影響を引きずる可能性がある現実を目の当たりにしている。

11. したがって、なぜできるだけ早く症状が改善するように子どもを支援する必要があるのか理解しており、多くの保護者が子どもの支援を行っている。

12. 本シンポジウムでは、その中で、昨年のシンポジウムで紹介された緘黙児指導書『場面緘黙児への支援』を活用して保護者が主導的に支援に取り組んでいる事例を報告する。

13. 保護者の実践報告より、支援により顕著な成果を得られる一方で、日本の学校環境では保護者に多大な負担が強いられることが明らかになった。

14. 主体的に支援を行う意志をもつ保護者が容易に学校と連携できる環境を整備していただきたい。



15. また、多くの緘黙児童生徒は保護者に危機意識をもってもらえないのが現実なので、教師(学校)が主導するスタイルの支援方法も研究していただきたい。

-------------------------------------------

私たちがシンポジウムの趣旨に掲げた3つの目的は達成することができたと思います。

@成人後にも緘黙症またはその二次的な残存症状によって苦しむ当事者が数多く存在する事実を知っていただくこと。

A適切な方法に従えば緘黙症は改善することを知っていただくことと、主体的に支援を行う意志をもつ保護者が容易に学校と連携できるような環境の整備をお願いすること。

B現実には保護者に問題意識をもってもらえない子どものほうがはるかに多いので、子どもの緘黙状態をじかに見ている教師(学校)が主導するスタイルの支援方法の研究と普及をお願いすること。



@の目的は緘黙症当事者の話題提供と配付した『緘黙症小体験記集第2集』より、Aの目的は私の話題提供により、Bの目的の具体的な事例は群馬大学教授の久田信行先生の話題提供より伝えられました。


以上の目的に加えて、私自身は明言しませんでしたが、司会者の兵庫教育大学教授の藤田継道先生が、
私たちの前にまだ現れていない成人緘黙症当事者の人たちにどう対応すればよいのか考えなければならない。
と問題提起してくださったので、本当はお願いしたかったことまで伝えてもらえました。

また、指定討論者の上越教育大学教授の加藤哲文先生より成人当事者への支援の大まかな方略を示していただきました。

成人緘黙症当事者の実態を明らかにして支援方法を研究をしてもらうことは、もちろん私のように大人になってから苦しんでいる人たちが求めることですが、それがひいてはできるだけ子どものうちに支援をしてあげる必要があることを学校の先生や保護者の人たちに理解してもらうために重要であり、これまで軽視されてきた緘黙症の問題を解決するための鍵だと私たちは考えています。


以上は企画者のかんもくの会のサイドからの簡単な報告でした。
12月頃に手がすいたらもう少し詳しい報告をしたいと思います。

シンポジストの詳細情報を知ることや体験記集のダウンロードはかんもくの会のホームページでできますのでどうぞお越しください。
かんもくの会ホームページ


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緘黙症シンポジウムの小報告

2008/10/03 13:28
9月19日の日本特殊教育学会第46回大会における緘黙症シンポジウムの開催から早2週間経ちました。
実りのあるシンポジウムができたと思うので、反省も交えて報告したいと思っているのですが、11月下旬頃まで過密なスケジュール(ほとんど私事)で他に手を回せません。
ですので今、簡単な報告だけしておこうと思います。


シンポジウムの企画趣旨の要旨は次のとおりです。
-------------------------------------------

タイトル 『緘黙症克服への取り組みのために −成果と問題点−』

1. 昨年の大会において、準備委員会企画シンポジウム「体験者が語る緘黙症の指導体制を巡る日本の実情」を開催させていただいた。

2. 前回のシンポジウムでは、緘黙症の当事者、緘黙児の保護者及び緘黙生徒に関わってきた教師が話題提供者としてそれぞれの立場での体験を語り、緘黙症を巡る諸問題の原因と解決のための方策を研究していただくことを訴えた。

3. 本シンポジウムは昨年のシンポジウムに続くものである。


4. かんもくの会の当事者会員、保護者会員の子ども及びその他の例から、緘黙症の当事者には、大別して、子どものうちにまたは成人後に治る(克服する)人たちと、成人後も緘黙症そのものまたはその二次的な症状を引きずる人たちとが存在することが分かっている。

5. 子どものうちは主に学校などから報告がされるのでその存在が知られる。

6. しかし、成人後は代わりに報告をしてくれる者がいなくなる。

7. 症状が重いほど自ら状態を訴えることが難しくなるのが緘黙症の特性であるために、従来、成人緘黙症当事者の実態は全くと言ってよいほど知られていない。

8. 本シンポジウムの第一の目的は、成人後も緘黙症の影響により社会適応に困難を抱える人々が多数存在する事実、中でも重度の症状に苦しむ人々の存在を知っていただくことである。


9. 緘黙症の子どもは一般的に家庭ではふつうに振舞うので、最も身近にいる保護者(家族)に事態をあまり問題視されていない場合が多い。関知すらされていない場合もある。

10. かんもくの会の保護者たちは成人当事者と直接交流することにより、緘黙症は成人後にも深刻な影響を引きずる可能性がある現実を目の当たりにしている。

11. したがって、なぜできるだけ早く症状が改善するように子どもを支援する必要があるのか理解しており、多くの保護者が子どもの支援を行っている。

12. 本シンポジウムでは、その中で、昨年のシンポジウムで紹介された緘黙児指導書『場面緘黙児への支援』を活用して保護者が主導的に支援に取り組んでいる事例を報告する。

13. 保護者の実践報告より、支援により顕著な成果を得られる一方で、日本の学校環境では保護者に多大な負担が強いられることが明らかになった。

14. 主体的に支援を行う意志をもつ保護者が容易に学校と連携できる環境を整備していただきたい。



15. また、多くの緘黙児童生徒は保護者に危機意識をもってもらえないのが現実なので、教師(学校)が主導するスタイルの支援方法も研究していただきたい。

-------------------------------------------

私たちがシンポジウムの趣旨に掲げた3つの目的は達成することができたと思います。

@成人後にも緘黙症またはその二次的な残存症状によって苦しむ当事者が数多く存在する事実を知っていただくこと。

A適切な方法に従えば緘黙症は改善することを知っていただくことと、主体的に支援を行う意志をもつ保護者が容易に学校と連携できるような環境の整備をお願いすること。

B現実には保護者に問題意識をもってもらえない子どものほうがはるかに多いので、子どもの緘黙状態をじかに見ている教師(学校)が主導するスタイルの支援方法の研究と普及をお願いすること。



@の目的は緘黙症当事者の話題提供と配付した『緘黙症小体験記集第2集』より、Aの目的は私の話題提供により、Bの目的の具体的な事例は群馬大学教授の久田信行先生の話題提供より伝えられました。


以上の目的に加えて、私自身は明言しませんでしたが、司会者の兵庫教育大学教授の藤田継道先生が、
私たちの前にまだ現れていない成人緘黙症当事者の人たちにどう対応すればよいのか考えなければならない。
と問題提起してくださったので、本当はお願いしたかったことまで伝えてもらえました。

また、指定討論者の上越教育大学教授の加藤哲文先生より成人当事者への支援の大まかな方略を示していただきました。

成人緘黙症当事者の実態を明らかにして支援方法を研究をしてもらうことは、もちろん私のように大人になってから苦しんでいる人たちが求めることですが、それがひいてはできるだけ子どものうちに支援をしてあげる必要があることを学校の先生や保護者の人たちに理解してもらうために重要であり、これまで軽視されてきた緘黙症の問題を解決するための鍵だと私たちは考えています。


以上は企画者のかんもくの会のサイドからの簡単な報告でした。
12月頃に手がすいたらもう少し詳しい報告をしたいと思います。

シンポジストの詳細情報を知ることや体験記集のダウンロードはかんもくの会のホームページでできますのでどうぞお越しください。
かんもくの会ホームページ


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緘黙症シンポジウム来場者のご感想・ご意見を公開

2008/09/21 23:03
9月19日の緘黙症シンポジウムはおかげさまで無事終了しました。

当日手伝っていただいた会員によると、70名の来場者があり、約60名収容の会場に入りきらないので隣の部屋から椅子を借りてきてくれたそうです。

シンポジウムの模様の報告をするつもりですが、取り急ぎ先にアンケートに書き込んでいただいた来場者の方々のご意見、ご感想をかんもくの会のホームページに掲載させていただきました。


次へつながるいいシンポジウムになったと思います。
報告はまた後日改めて書く予定です。

ご協力と応援をいただいたすべての方々にお礼を申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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緘黙症シンポジウム来場者のご感想・ご意見を公開

2008/09/21 23:03
9月19日の緘黙症シンポジウムはおかげさまで無事終了しました。

当日手伝っていただいた会員によると、70名の来場者があり、約60名収容の会場に入りきらないので隣の部屋から椅子を借りてきてくれたそうです。

シンポジウムの模様の報告をするつもりですが、取り急ぎ先にアンケートに書き込んでいただいた来場者の方々のご意見、ご感想をかんもくの会のホームページに掲載させていただきました。


次へつながるいいシンポジウムになったと思います。
報告はまた後日改めて書く予定です。

ご協力と応援をいただいたすべての方々にお礼を申し上げます。
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タイトル 日 時
緘黙症シンポジウムを明後日に控えて
 緘黙症シンポジウムを明後日に控えて 早くも緘黙症シンポジウム2日前になりました。 ...続きを見る

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2008/09/17 15:42
緘黙症シンポジウムを明後日に控えて
緘黙症シンポジウムを明後日に控えて 早くも緘黙症シンポジウム2日前になりました。 ...続きを見る

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2008/09/17 15:42
緘黙症小体験記集第2集を発行しました
 緘黙症小体験記集第2集を発行しました 今日、かんもくの会から『緘黙症小体験記集第2集』を発行しました。 かんもくの会のホームページから無料でダウンロードしていただけます。 ...続きを見る

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2008/09/09 17:23
緘黙症小体験記集第2集を発行しました
緘黙症小体験記集第2集を発行しました 今日、かんもくの会から『緘黙症小体験記集第2集』を発行しました。 かんもくの会のホームページから無料でダウンロードしていただけます。 ...続きを見る

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2008/09/09 17:23
高2二学期の始業式
 高2二学期の始業式 9月1日の今日から2学期が始まる学校が多いと思います。 ...続きを見る

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2008/09/01 16:35
高2二学期の始業式
高2二学期の始業式 9月1日の今日から2学期が始まる学校が多いと思います。 ...続きを見る

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2008/09/01 16:35
場面緘黙症成人当事者の実態を伝えること
 場面緘黙症成人当事者の実態を伝えること 場面緘黙症が社会に知られていないこと、知識をもっている教育関係者や心理職のような人でも正しく認識している人はほとんどいないこと、この現状を覆すには場面緘黙症の当事者が実態を伝える以外に方法はないと思って私はかんもくの会の活動をしています。 ...続きを見る

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2008/08/25 21:25
場面緘黙症成人当事者の実態を伝えること
場面緘黙症成人当事者の実態を伝えること 場面緘黙症が社会に知られていないこと、知識をもっている教育関係者や心理職のような人でも正しく認識している人はほとんどいないこと、この現状を覆すには場面緘黙症の当事者が実態を伝える以外に方法はないと思って私はかんもくの会の活動をしています。 ...続きを見る

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2008/08/25 21:25
かんもくの会の弱点
 かんもくの会の弱点 かんもくの会の最大の弱点は当事者の私が一人で代表を務めていることだと思っています。 ...続きを見る

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2008/08/17 03:05
かんもくの会の弱点
かんもくの会の弱点 かんもくの会の最大の弱点は当事者の私が一人で代表を務めていることだと思っています。 ...続きを見る

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2008/08/17 03:05
かんもくの会2周年
 かんもくの会2周年 今日8月13日でかんもくの会は設立2周年になりました。 ...続きを見る

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2008/08/13 15:56
かんもくの会2周年
かんもくの会2周年 今日8月13日でかんもくの会は設立2周年になりました。 ...続きを見る

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2008/08/13 15:56
緘黙症シンポジウムのシンポジスト
 緘黙症シンポジウムのシンポジスト 今年9月19日の特殊教育学会年次大会における緘黙症シンポジウムは、群馬大学教育学部障害児教育講座教授の久田信行先生と共同で企画させていただきました。 ...続きを見る

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2008/08/01 13:14
緘黙症シンポジウムのシンポジスト
緘黙症シンポジウムのシンポジスト 今年9月19日の特殊教育学会年次大会における緘黙症シンポジウムは、群馬大学教育学部障害児教育講座教授の久田信行先生と共同で企画させていただきました。 ...続きを見る

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2008/08/01 13:14
緘黙症シンポジウムのご案内2(日本特殊教育学会第46回大会)
 緘黙症シンポジウムのご案内2(日本特殊教育学会第46回大会) 昨年、かんもくの会は日本特殊教育学会第45回大会(2007年9月24日)と日本行動療法学会第33回大会(2007年12月2日)においてそれぞれ緘黙症シンポジウムを開催しました。 (昨年度のシンポジウムの報告) ...続きを見る

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2008/07/29 18:44
緘黙症シンポジウムのご案内2(日本特殊教育学会第46回大会)
緘黙症シンポジウムのご案内2(日本特殊教育学会第46回大会) 昨年、かんもくの会は日本特殊教育学会第45回大会(2007年9月24日)と日本行動療法学会第33回大会(2007年12月2日)においてそれぞれ緘黙症シンポジウムを開催しました。 (昨年度のシンポジウムの報告) ...続きを見る

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2008/07/29 18:44
緘黙症シンポジウムのご案内(日本特殊教育学会)
 緘黙症シンポジウムのご案内(日本特殊教育学会) かんもくの会は、昨年度に続き、今年度の日本特殊教育学会第46回大会において緘黙症シンポジウムを開催します。 ...続きを見る

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2008/07/09 02:10
緘黙症シンポジウムのご案内(日本特殊教育学会)
緘黙症シンポジウムのご案内(日本特殊教育学会) かんもくの会は、昨年度に続き、今年度の日本特殊教育学会第46回大会において緘黙症シンポジウムを開催します。 ...続きを見る

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2008/07/09 02:10
いつもと違う夢
 いつもと違う夢 前に何度か、学校で孤立していていつまでたっても卒業できなくて苦しんでいる夢をしょっちゅう見ることを書いた。 ...続きを見る

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2008/06/01 03:29
いつもと違う夢
いつもと違う夢 前に何度か、学校で孤立していていつまでたっても卒業できなくて苦しんでいる夢をしょっちゅう見ることを書いた。 ...続きを見る

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2008/06/01 03:29
特殊教育学会における緘黙症シンポジウムで強調されたもう一つのメッセージへの注釈
 特殊教育学会における緘黙症シンポジウムで強調されたもう一つのメッセージへの注釈 今回もまた、企画者ながら特殊教育学会におけるシンポジウムに物言いをします。 ...続きを見る

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2007/11/04 08:14
特殊教育学会における緘黙症シンポジウムで強調されたもう一つのメッセージへの注釈
特殊教育学会における緘黙症シンポジウムで強調されたもう一つのメッセージへの注釈 今回もまた、企画者ながら特殊教育学会におけるシンポジウムに物言いをします。 ...続きを見る

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2007/11/04 08:14
特殊教育学会における緘黙症シンポジウムからのメッセージ
 特殊教育学会における緘黙症シンポジウムからのメッセージ 前回の記事では特殊教育学会における緘黙症シンポジウムから発せられたメッセージに、企画者ながら批判をしました。 ...続きを見る

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2007/11/02 06:24
特殊教育学会における緘黙症シンポジウムからのメッセージ
特殊教育学会における緘黙症シンポジウムからのメッセージ 前回の記事では特殊教育学会における緘黙症シンポジウムから発せられたメッセージに、企画者ながら批判をしました。 ...続きを見る

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2007/11/02 06:24
緘黙症シンポジウム開催のお知らせ
 緘黙症シンポジウム開催のお知らせ 2007年9月24日、日本特殊教育学会年次大会において『緘黙症シンポジウム』を開催します ...続きを見る

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2007/09/09 21:45
緘黙症シンポジウム開催のお知らせ
緘黙症シンポジウム開催のお知らせ 2007年9月24日、日本特殊教育学会年次大会において『緘黙症シンポジウム』を開催します ...続きを見る

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2007/09/09 21:45
毎日見る夢
 毎日見る夢 私は眠ると必ず夢を見る。 学生を終えて何年か経ってからか…いつ頃からかは忘れたが、よく見るようになった夢がある。 それは、自分が大学生だったり高校生だったりして、いまだに学校に通い続けている夢。 ...続きを見る

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2007/09/03 02:28
毎日見る夢
毎日見る夢 私は眠ると必ず夢を見る。 学生を終えて何年か経ってからか…いつ頃からかは忘れたが、よく見るようになった夢がある。 それは、自分が大学生だったり高校生だったりして、いまだに学校に通い続けている夢。 ...続きを見る

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2007/09/03 02:28
かんもくの会設立一周年
 かんもくの会設立一周年 ちょうど一年前の8月13日、かんもくの会を立ち上げました。 ...続きを見る

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2007/08/13 20:43
かんもくの会設立一周年
かんもくの会設立一周年 ちょうど一年前の8月13日、かんもくの会を立ち上げました。 ...続きを見る

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2007/08/13 20:43
ジュンク堂で『場面緘黙児への支援』発見!
 ジュンク堂で『場面緘黙児への支援』発見! アマゾンで『場面緘黙児への支援』の注文受付をしていたと思ったら、発売日にはすでに在庫切れになっていたのでびっくりしました。 ...続きを見る

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2007/07/22 15:09
ジュンク堂で『場面緘黙児への支援』発見!
ジュンク堂で『場面緘黙児への支援』発見! アマゾンで『場面緘黙児への支援』の注文受付をしていたと思ったら、発売日にはすでに在庫切れになっていたのでびっくりしました。 ...続きを見る

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2007/07/22 15:09
緘黙症シンポジウムの準備
 緘黙症シンポジウムの準備 最近、かんもくの会の一般用ホームページのレイアウトやHTML構造を試行錯誤しながら元から作り直しています。 ...続きを見る

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2007/07/17 07:57
緘黙症シンポジウムの準備
緘黙症シンポジウムの準備 最近、かんもくの会の一般用ホームページのレイアウトやHTML構造を試行錯誤しながら元から作り直しています。 ...続きを見る

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2007/07/17 07:57
翻訳書「場面緘黙児への支援」
 翻訳書「場面緘黙児への支援」 一昨日の7日、前回お知らせしたできたてほやほやの翻訳書『場面緘黙児への支援』が田研出版社から送られてきました。 ...続きを見る

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2007/07/09 02:18
翻訳書「場面緘黙児への支援」
翻訳書「場面緘黙児への支援」 一昨日の7日、前回お知らせしたできたてほやほやの翻訳書『場面緘黙児への支援』が田研出版社から送られてきました。 ...続きを見る

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2007/07/09 02:18
翻訳書の発行期日7月10日に決定!
 翻訳書の発行期日7月10日に決定! カナダの緘黙児指導書 "Helping Your Child with Selective Mutism" の翻訳書発行期日がついに確定しました! ...続きを見る

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2007/06/28 09:56
翻訳書の発行期日7月10日に決定!
翻訳書の発行期日7月10日に決定! カナダの緘黙児指導書 "Helping Your Child with Selective Mutism" の翻訳書発行期日がついに確定しました! ...続きを見る

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2007/06/28 09:56
翻訳書の発売お待たせしています
 翻訳書の発売お待たせしています "Helping Your Child with Selective Mutism"の翻訳書の発売お待たせしています。 やむをえない事情により発売は7月以降に遅れる見通しです。 ...続きを見る

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2007/06/02 22:12
翻訳書の発売お待たせしています
翻訳書の発売お待たせしています "Helping Your Child with Selective Mutism"の翻訳書の発売お待たせしています。 やむをえない事情により発売は7月以降に遅れる見通しです。 ...続きを見る

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2007/06/02 22:12
翻訳書発売日について
3月1日に海外の緘黙児指導書の翻訳書出版予告をお知らせしました。 その時点では、5月末頃の発売予定となっていました。 しかし、発売は6月にずれ込む見込みになりました。 ...続きを見る

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2007/05/13 09:47
翻訳書発売日について
3月1日に海外の緘黙児指導書の翻訳書出版予告をお知らせしました。 その時点では、5月末頃の発売予定となっていました。 しかし、発売は6月にずれ込む見込みになりました。 ...続きを見る

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2007/05/13 09:47
緘黙の会を本格的に整備
大阪では3月に入って2月より寒くなった気がする日が続いています。 皆さんのお住まいの地域ではいかがですか? ...続きを見る

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2007/03/07 23:38
緘黙の会を本格的に整備
大阪では3月に入って2月より寒くなった気がする日が続いています。 皆さんのお住まいの地域ではいかがですか? ...続きを見る

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2007/03/07 23:38
翻訳書制作依頼の活動に至るまで
前回、"Helping Your Child with SM"の翻訳書の出版決定の予告をついに発表できた。 ...続きを見る

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2007/03/03 18:00
翻訳書制作依頼の活動に至るまで
前回、"Helping Your Child with SM"の翻訳書の出版決定の予告をついに発表できた。 ...続きを見る

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2007/03/03 18:00
海外最新の緘黙児指導書の翻訳書出版決定!!
お待たせしました。緘黙の会の秘密企画を公表します。 タイトルどおり ...続きを見る

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2007/03/01 01:53
海外最新の緘黙児指導書の翻訳書出版決定!!
お待たせしました。緘黙の会の秘密企画を公表します。 タイトルどおり ...続きを見る

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2007/03/01 01:53
学校への草の根活動
先日、Yahooのボランティアコーナーに緘黙の会を登録することを検討するために、当会と似た活動をしている団体がどれほど登録されているか調べていました。 ...続きを見る

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2007/02/22 23:35
学校への草の根活動
先日、Yahooのボランティアコーナーに緘黙の会を登録することを検討するために、当会と似た活動をしている団体がどれほど登録されているか調べていました。 ...続きを見る

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2007/02/22 23:35
学校制度と緘黙症 2
イントロを書き出したはいいが、最近またダウン気味で思考をなかなか進められない… ...続きを見る

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2007/02/19 19:24
学校制度と緘黙症 2
イントロを書き出したはいいが、最近またダウン気味で思考をなかなか進められない… ...続きを見る

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2007/02/19 19:24
学校制度と緘黙症
私たち緘黙症を経験して大人になった人たちの多くは、「学校に通っているとき」緘黙児だったと自分で思っているのではないだろうか。 私自身も、緘黙症は主に学校で起こる問題で、教師が積極的に関わって指導に心を砕くべきだと思っていた。 また、実質的にはなにもしていないが、緘黙症についてはいちおう文部科学省も指導の必要性を謳っている。(厚生労働省はたぶん緘黙症について関知していないと思うが・・・) ...続きを見る

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2007/02/15 15:04
学校制度と緘黙症
私たち緘黙症を経験して大人になった人たちの多くは、「学校に通っているとき」緘黙児だったと自分で思っているのではないだろうか。 私自身も、緘黙症は主に学校で起こる問題で、教師が積極的に関わって指導に心を砕くべきだと思っていた。 また、実質的にはなにもしていないが、緘黙症についてはいちおう文部科学省も指導の必要性を謳っている。(厚生労働省はたぶん緘黙症について関知していないと思うが・・・) ...続きを見る

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2007/02/15 15:04
緘黙に対する両親の理解
28日の日曜日、2回目の関西在住の会員ミーティングを開きました。 ...続きを見る

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2007/01/31 21:52
緘黙に対する両親の理解
28日の日曜日、2回目の関西在住の会員ミーティングを開きました。 ...続きを見る

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2007/01/31 21:52
緘黙の会の秘密企画
私たち「緘黙の会」では常時、会員を募集しています。 ...続きを見る

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2007/01/29 23:51
緘黙の会の秘密企画
私たち「緘黙の会」では常時、会員を募集しています。 ...続きを見る

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2007/01/29 23:51
緘黙症の記事が平野代議士の国会レポートに掲載!
新年明けましておめでとうございます。 今日から仕事始めという方が多くいらっしゃると思います。 私も三が日はゆっくり過ごして、今日から活動開始です。 さて、新年早々、嬉しい報告があります。 ...続きを見る

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2007/01/04 13:59
緘黙症の記事が平野代議士の国会レポートに掲載!
新年明けましておめでとうございます。 今日から仕事始めという方が多くいらっしゃると思います。 私も三が日はゆっくり過ごして、今日から活動開始です。 さて、新年早々、嬉しい報告があります。 ...続きを見る

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2007/01/04 13:59
緘黙の会構想スライドショー第二部公開!
前回の構想スライドショー第一部「現状」に続いて、本日、 ...続きを見る

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2006/12/20 13:56
緘黙の会構想スライドショー第二部公開!
前回の構想スライドショー第一部「現状」に続いて、本日、 ...続きを見る

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2006/12/20 13:56
緘黙の会の掲げる構想のスライドショー第一部公開
これまで緘黙の会では一般用HPで緘黙症を世の中に訴える理念や目的を示し、訪れる皆様の賛同を得ることを図ってきました。 ...続きを見る

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2006/12/18 19:42
緘黙の会の掲げる構想のスライドショー第一部公開
これまで緘黙の会では一般用HPで緘黙症を世の中に訴える理念や目的を示し、訪れる皆様の賛同を得ることを図ってきました。 ...続きを見る

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2006/12/18 19:42
平野代議士の国会レポートに緘黙症が!
今日、平野代議士の秘書のKさんから、年末に地域に配られる国会レポートの草稿をPDFファイルで送っていただきました。 ...続きを見る

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2006/12/14 22:04
平野代議士の国会レポートに緘黙症が!
今日、平野代議士の秘書のKさんから、年末に地域に配られる国会レポートの草稿をPDFファイルで送っていただきました。 ...続きを見る

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2006/12/14 22:04
緘黙の会の活動成果報告 さらに会員募集中!
家では普通に話せるのに、一般的に学校で話ができなくなる子どもがたまにいます。 そのような症状を場面緘黙症(かんもくしょう)、又は選択性緘黙症などと呼びます。 緘黙症に陥った子どもを一般的に緘黙児と呼びます。 この障害は、統合失調症同様、ギリシャ時代からすでに報告されていると言われる障害です。 古今東西、諸説によると人口の0.2〜0.7%程度で普遍的に存在する心因性の情緒障害のようです。 ...続きを見る

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2006/12/13 23:45
緘黙の会の活動成果報告 さらに会員募集中!
家では普通に話せるのに、一般的に学校で話ができなくなる子どもがたまにいます。 そのような症状を場面緘黙症(かんもくしょう)、又は選択性緘黙症などと呼びます。 緘黙症に陥った子どもを一般的に緘黙児と呼びます。 この障害は、統合失調症同様、ギリシャ時代からすでに報告されていると言われる障害です。 古今東西、諸説によると人口の0.2〜0.7%程度で普遍的に存在する心因性の情緒障害のようです。 ...続きを見る

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2006/12/13 23:45
緘黙症シンポジウムにおいて保護者の立場でご登壇していただける候補者を募集しています!
10月16日の記事で書いたように、日本特殊教育学会の来年(2007年)の年次大会において、おそらく日本で初めての「緘黙症シンポジウム」が開催されることになりました。 すべて、当会が企画して行います。 ...続きを見る

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2006/12/12 00:11
緘黙症シンポジウムにおいて保護者の立場でご登壇していただける候補者を募集しています!
10月16日の記事で書いたように、日本特殊教育学会の来年(2007年)の年次大会において、おそらく日本で初めての「緘黙症シンポジウム」が開催されることになりました。 すべて、当会が企画して行います。 ...続きを見る

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2006/12/12 00:11
学術会の先生方との面会
先日、知己を得た行動療法学の3人の先生方のうち、今シンポジウムのことでたいへんお世話になっているF先生に直接お目にかかりたいとお願いしました。 そうすると、年末年始頃にお会いしていただけるとご承諾いただけました。 ...続きを見る

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2006/12/06 00:12
学術会の先生方との面会
先日、知己を得た行動療法学の3人の先生方のうち、今シンポジウムのことでたいへんお世話になっているF先生に直接お目にかかりたいとお願いしました。 そうすると、年末年始頃にお会いしていただけるとご承諾いただけました。 ...続きを見る

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2006/12/06 00:12
平野先生の国会レポートに緘黙症の記事が掲載されます
今日は、再び衆議院議員の平野先生の事務所を訪れて、政策担当者のKさんという方と双方の現状報告と今後の方針について打ち合わせを行いました。 ...続きを見る

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2006/11/28 23:35
平野先生の国会レポートに緘黙症の記事が掲載されます
今日は、再び衆議院議員の平野先生の事務所を訪れて、政策担当者のKさんという方と双方の現状報告と今後の方針について打ち合わせを行いました。 ...続きを見る

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2006/11/28 23:35
医学面から見た緘黙症
21日の火曜日、私のブログにコメントいただいた人が教えてくれた、国立成育医療センターのK先生に電話でお話ししました。 K先生は同センターのこころの心療部育児心理科の先生です。 いわゆる児童精神科医と呼ばれる人で、「心の科学」という専門雑誌の130号に緘黙と吃音について記事を掲載されていました。 ...続きを見る

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2006/11/24 22:27
医学面から見た緘黙症
21日の火曜日、私のブログにコメントいただいた人が教えてくれた、国立成育医療センターのK先生に電話でお話ししました。 K先生は同センターのこころの心療部育児心理科の先生です。 いわゆる児童精神科医と呼ばれる人で、「心の科学」という専門雑誌の130号に緘黙と吃音について記事を掲載されていました。 ...続きを見る

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2006/11/24 22:27
話せないことの辛さを伝える難しさ
このブログと緘黙の会のHPからリンクしている掲示板で「緘黙症を上手く伝える方法」というトピックが立てられたので、僕の唯一の経験を書き込んだ。 いつかはブログに書こうと思っていたことだから、ほとんどそのまま書く。 ...続きを見る

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2006/11/16 21:38
話せないことの辛さを伝える難しさ
このブログと緘黙の会のHPからリンクしている掲示板で「緘黙症を上手く伝える方法」というトピックが立てられたので、僕の唯一の経験を書き込んだ。 いつかはブログに書こうと思っていたことだから、ほとんどそのまま書く。 ...続きを見る

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2006/11/16 21:38
決断
  退職届                               私こと このたび「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の 活動に専念するため、来たる平成18年11月17日をもって 退職いたしたいのでここにお届けいたします。  平成18年11月13日                弥生桜 ...続きを見る

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2006/11/13 22:56
決断
  退職届                               私こと このたび「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の 活動に専念するため、来たる平成18年11月17日をもって 退職いたしたいのでここにお届けいたします。  平成18年11月13日                弥生桜 ...続きを見る

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2006/11/13 22:56
「緘黙の会」の会員の役割
「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会(緘黙の会)」には、現在、「代表」、「役員」、「正会員」、「賛助会員」、「準賛助会員」、「ジュニア会員」の会員の種類を設けています。 ...続きを見る

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2006/11/11 17:52
「緘黙の会」の会員の役割
「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会(緘黙の会)」には、現在、「代表」、「役員」、「正会員」、「賛助会員」、「準賛助会員」、「ジュニア会員」の会員の種類を設けています。 ...続きを見る

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2006/11/11 17:52
緘黙の会のアピール
最近、「緘黙の会」の一般用HPへの訪問者が減ってきました。 どうも、そこへたどり着くのが難しいようです。 ...続きを見る

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2006/11/05 21:55
緘黙の会のアピール
最近、「緘黙の会」の一般用HPへの訪問者が減ってきました。 どうも、そこへたどり着くのが難しいようです。 ...続きを見る

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2006/11/05 21:55
緘黙の会の英語名称
私たちの「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会(緘黙の会)」の英語名称を英語の先生の助言を受けて仮決定しました。 ...続きを見る

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2006/11/03 15:39
緘黙の会の英語名称
私たちの「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会(緘黙の会)」の英語名称を英語の先生の助言を受けて仮決定しました。 ...続きを見る

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2006/11/03 15:39
関西会員の集まり
今日は「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の関西在住の会員の集まりを催しました。 Fさん、Rさん、Mさん、ありがとうございました。 とても面白かったです。 ...続きを見る

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2006/10/29 23:57
関西会員の集まり
今日は「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の関西在住の会員の集まりを催しました。 Fさん、Rさん、Mさん、ありがとうございました。 とても面白かったです。 ...続きを見る

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2006/10/29 23:57
来年は神戸で2回の緘黙イベント!?
今日はN大学のK先生に電話して、例のH教育大学のS先生に来年の日本行動療法学会年次大会に緘黙症のイベントを盛り込むようお口添えいただいたかどうか確認しました。 K先生は「しっかり伝えましたよ」とおっしゃっいました。 ...続きを見る

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2006/10/26 19:25
来年は神戸で2回の緘黙イベント!?
今日はN大学のK先生に電話して、例のH教育大学のS先生に来年の日本行動療法学会年次大会に緘黙症のイベントを盛り込むようお口添えいただいたかどうか確認しました。 K先生は「しっかり伝えましたよ」とおっしゃっいました。 ...続きを見る

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2006/10/26 19:25
緘黙症イベント第2弾作戦
今朝、先日日誌に書いたN女子大学のK先生からFAXをいただきました。 ...続きを見る

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2006/10/22 23:15
緘黙症イベント第2弾作戦
今朝、先日日誌に書いたN女子大学のK先生からFAXをいただきました。 ...続きを見る

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2006/10/22 23:15
略称「緘黙の会」
昨日また一人入会され、「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の会員は13名となりました。 今のメンバーの内訳は、元緘黙経験者7名、現緘黙者1名、緘黙児の保護者5名です。 男性は3名、女性は10名。圧倒的に女性会員が多いです。 今度入会してくださったのは男性なのでありがたいことです。 ...続きを見る

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2006/10/20 22:10
略称「緘黙の会」
昨日また一人入会され、「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の会員は13名となりました。 今のメンバーの内訳は、元緘黙経験者7名、現緘黙者1名、緘黙児の保護者5名です。 男性は3名、女性は10名。圧倒的に女性会員が多いです。 今度入会してくださったのは男性なのでありがたいことです。 ...続きを見る

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2006/10/20 22:10
新掲示板を設置
右のメニューを見てもらえば分かるように、「会員&ゲスト掲示板」を新たに作りました。 ...続きを見る

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2006/10/18 23:49
新掲示板を設置
右のメニューを見てもらえば分かるように、「会員&ゲスト掲示板」を新たに作りました。 ...続きを見る

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2006/10/18 23:49
H19年9月に緘黙症シンポジウム開催!
「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」を立ち上げてから、こんなにとんとん拍子にすばらしい成果が続いていることに我ながら戸惑っています。 ...続きを見る

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2006/10/16 23:12
H19年9月に緘黙症シンポジウム開催!
「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」を立ち上げてから、こんなにとんとん拍子にすばらしい成果が続いていることに我ながら戸惑っています。 ...続きを見る

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2006/10/16 23:12
大御所学者や若手学者との談話
今日は体調が優れないので会社を休みました。 ...続きを見る

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2006/10/12 14:03
大御所学者や若手学者との談話
今日は体調が優れないので会社を休みました。 ...続きを見る

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2006/10/12 14:03
じゅうたん爆撃作戦開始
臨床心理学と名のつく学部や学科をもつ日本中の大学をじゅうたん爆撃する作戦を開始しました。 日本の南からYAHOOで出てくる大学のHPをしらみつぶしに調べて、臨床心理をやっている大学に電話をかけまくっています。 ...続きを見る

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2006/10/11 23:58
じゅうたん爆撃作戦開始
臨床心理学と名のつく学部や学科をもつ日本中の大学をじゅうたん爆撃する作戦を開始しました。 日本の南からYAHOOで出てくる大学のHPをしらみつぶしに調べて、臨床心理をやっている大学に電話をかけまくっています。 ...続きを見る

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2006/10/11 23:58
緘黙症の啓蒙活動
会の立ち上げのために最近ほとんどブログを更新できないでいます。 代わりに、会のHPの私の日誌をそのまま載せるので勘弁してください。 ...続きを見る

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2006/10/10 23:14
緘黙症の啓蒙活動
会の立ち上げのために最近ほとんどブログを更新できないでいます。 代わりに、会のHPの私の日誌をそのまま載せるので勘弁してください。 ...続きを見る

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2006/10/10 23:14
設立メンバー10名達成!
昨日、一人新会員が入会され、「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の設立メンバーがついに目標の10名に達しました! ...続きを見る

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2006/10/01 22:51
設立メンバー10名達成!
昨日、一人新会員が入会され、「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」の設立メンバーがついに目標の10名に達しました! ...続きを見る

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2006/10/01 22:51
ついに国が緘黙症対策に動く! 詳細
昨日、一昨日とダウンしてました。すいません。 前回の「国が動く!」の内容の詳細を説明します。 ...続きを見る

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2006/09/26 22:39
ついに国が緘黙症対策に動く! 詳細
昨日、一昨日とダウンしてました。すいません。 前回の「国が動く!」の内容の詳細を説明します。 ...続きを見る

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2006/09/26 22:39
国が動く!
今日は、「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」代表として、私の地元の衆議院議員の事務所に赴き、海外から日本の学問界へ最新の場面緘黙症を導入するという私の構想について、政治的にどのような範囲で取り組むことが可能か相談しました。 ...続きを見る

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2006/09/24 22:39
国が動く!
今日は、「日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会」代表として、私の地元の衆議院議員の事務所に赴き、海外から日本の学問界へ最新の場面緘黙症を導入するという私の構想について、政治的にどのような範囲で取り組むことが可能か相談しました。 ...続きを見る

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2006/09/24 22:39
日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会
私たちの会の名称を「緘黙児を支援する会」から、タイトルの ...続きを見る

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2006/09/20 21:46
日本へ最新の緘黙症治療法をもたらす会
私たちの会の名称を「緘黙児を支援する会」から、タイトルの ...続きを見る

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2006/09/20 21:46
とにかく忙しい
最近は会社から帰宅したら毎日ずっと会のHP作りやメールの対応をしたり、電話をかけたり、とにかく忙しい。 こっちが本業になっている。 ...続きを見る

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2006/09/14 23:12
とにかく忙しい
最近は会社から帰宅したら毎日ずっと会のHP作りやメールの対応をしたり、電話をかけたり、とにかく忙しい。 こっちが本業になっている。 ...続きを見る

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2006/09/14 23:12
また体験談も
この一ヶ月ほど、「緘黙児を支援する会」の立ち上げにかかりっきりで忙しい。 本業はふにゃふにゃやってるくせにこちらは突っ走っている。 ...続きを見る

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2006/09/05 22:59
また体験談も
この一ヶ月ほど、「緘黙児を支援する会」の立ち上げにかかりっきりで忙しい。 本業はふにゃふにゃやってるくせにこちらは突っ走っている。 ...続きを見る

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2006/09/05 22:59
「緘黙児を支援する会」の目的にご理解を
「緘黙児を支援する会」の会員募集ホームページを立ち上げて2週間ぐらいたちました。 でも、なかなか会員に応募してくれる人が来ません。 今のところ、ホームページを立ち上げてから会員になってくれた方は二人だけです。 ...続きを見る

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2006/08/31 23:16
「緘黙児を支援する会」の目的にご理解を
「緘黙児を支援する会」の会員募集ホームページを立ち上げて2週間ぐらいたちました。 でも、なかなか会員に応募してくれる人が来ません。 今のところ、ホームページを立ち上げてから会員になってくれた方は二人だけです。 ...続きを見る

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2006/08/31 23:16
緘黙児を支援する会HPに日記を掲載
「緘黙児を支援する会」の案内HPに「代表の日記」の掲載を始めました。 ...続きを見る

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2006/08/21 23:02
緘黙児を支援する会HPに日記を掲載
「緘黙児を支援する会」の案内HPに「代表の日記」の掲載を始めました。 ...続きを見る

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2006/08/21 23:02
緘黙児を支援する会 設立メンバー募集
場面緘黙症の知識を社会に広めるためには、いつかブログを飛び出して実社会で活動しなければならないと前々から自分に言い聞かせてきました。 ブログにもときどき書いてました。 ...続きを見る

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2006/08/13 01:01
緘黙児を支援する会 設立メンバー募集
場面緘黙症の知識を社会に広めるためには、いつかブログを飛び出して実社会で活動しなければならないと前々から自分に言い聞かせてきました。 ブログにもときどき書いてました。 ...続きを見る

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2006/08/13 01:01
海外で確立された場面緘黙症の治療プログラムを実行する方法再考
うーん、7月9日の記事で自信たっぷりに紹介した緘黙治療プログラムを実践する方法ですが、やっぱりこれは難しいかな? といまさら思います。(先生にまず洋書を読んでもらう方法) ...続きを見る

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2006/07/26 22:57
海外で確立された場面緘黙症の治療プログラムを実行する方法再考
うーん、7月9日の記事で自信たっぷりに紹介した緘黙治療プログラムを実践する方法ですが、やっぱりこれは難しいかな? といまさら思います。(先生にまず洋書を読んでもらう方法) ...続きを見る

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2006/07/26 22:57
元緘黙児の気持ち
今日は元緘黙児の気持ちについて一つ学んだことがあった。 ...続きを見る

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2006/07/18 22:37
元緘黙児の気持ち
今日は元緘黙児の気持ちについて一つ学んだことがあった。 ...続きを見る

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2006/07/18 22:37
緘黙理解のための資料出る!
耳寄りなお知らせです。 先日より、富氏さんのブログ「場面緘黙ジャーナル」で、「緘黙症理解のための資料」が無料配布されています。 誰でも無料でダウンロードできるのでぜひ緘黙児の保護者や緘黙児を受け持つ先生方は富氏さんのブログをご訪問ください。 ...続きを見る

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2006/07/15 12:24
緘黙理解のための資料出る!
耳寄りなお知らせです。 先日より、富氏さんのブログ「場面緘黙ジャーナル」で、「緘黙症理解のための資料」が無料配布されています。 誰でも無料でダウンロードできるのでぜひ緘黙児の保護者や緘黙児を受け持つ先生方は富氏さんのブログをご訪問ください。 ...続きを見る

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2006/07/15 12:24
海外で確立された場面緘黙症の治療プログラムを実行する方法の提案
6月19日の記事で、イギリスにご在住の日本人の母親が場面緘黙児の息子さんの治療プログラムの実践を綴ったブログ「僕はオラニオス」を紹介しました。 その記事にいただいたコメントにお返事したことが自分でも気に入ったので記事にします。 ...続きを見る

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2006/07/09 21:27
海外で確立された場面緘黙症の治療プログラムを実行する方法の提案
6月19日の記事で、イギリスにご在住の日本人の母親が場面緘黙児の息子さんの治療プログラムの実践を綴ったブログ「僕はオラニオス」を紹介しました。 その記事にいただいたコメントにお返事したことが自分でも気に入ったので記事にします。 ...続きを見る

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2006/07/09 21:27
場面緘黙症の治療プログラムの実践を綴ったブログの紹介
最近、場面緘黙症の息子さんをもつ母親が我が子の治療プログラムを綴った「僕はオラニオス」というブログを見つけ、読んでいます。 ...続きを見る

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2006/06/19 10:56
場面緘黙症の治療プログラムの実践を綴ったブログの紹介
最近、場面緘黙症の息子さんをもつ母親が我が子の治療プログラムを綴った「僕はオラニオス」というブログを見つけ、読んでいます。 ...続きを見る

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2006/06/19 10:56
緘黙を治すための指導書(4)
さて、いよいよ先日から紹介している緘黙の指導書"Helping YourChild with Selective Mutisim"の概要について説明したいと思うのですが、どういうふうに紹介すればよいのかちょっと悩んでいます。 ...続きを見る

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2006/02/20 15:12
緘黙を治すための指導書(4)
さて、いよいよ先日から紹介している緘黙の指導書"Helping YourChild with Selective Mutisim"の概要について説明したいと思うのですが、どういうふうに紹介すればよいのかちょっと悩んでいます。 ...続きを見る

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2006/02/20 15:12
河井先生への手紙
2月14日の記事のコメントのレスで、「場面緘黙児の心理と指導」の著者の河井先生へ出した手紙のことを書きました。 今日はそのことについて改めて記事にして書きます。 ...続きを見る

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2006/02/19 17:41
河井先生への手紙
2月14日の記事のコメントのレスで、「場面緘黙児の心理と指導」の著者の河井先生へ出した手紙のことを書きました。 今日はそのことについて改めて記事にして書きます。 ...続きを見る

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2006/02/19 17:41
緘黙を治すための指導書(3)
先日読み終えた緘黙症の指導書について少しずつ書いてみます。 ...続きを見る

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2006/02/18 12:59
緘黙を治すための指導書(3)
先日読み終えた緘黙症の指導書について少しずつ書いてみます。 ...続きを見る

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2006/02/18 12:59
緘黙を治すための指導書(2)
先週も再紹介した緘黙症の専門書を読み終えることができました。 その内容の紹介や感想ははちょっと後日にでもさせてもらうとして・・・ ...続きを見る

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2006/02/14 17:21
緘黙を治すための指導書(2)
先週も再紹介した緘黙症の専門書を読み終えることができました。 その内容の紹介や感想ははちょっと後日にでもさせてもらうとして・・・ ...続きを見る

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2006/02/14 17:21
緘黙を治すための指導書
休職中でかなりひまがあるので、昨年の11月13日の記事「場面緘黙症の研究成果広がる!」で紹介した場面緘黙の本 "Helping Your Child with Selective Mutism" を読んでいます。(紹介したもののあまり読んでなかったので・・・) かなり読み進めることができたので、そのうち内容の紹介などしたいと思います。 ...続きを見る

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2006/02/08 23:25
緘黙を治すための指導書
休職中でかなりひまがあるので、昨年の11月13日の記事「場面緘黙症の研究成果広がる!」で紹介した場面緘黙の本 "Helping Your Child with Selective Mutism" を読んでいます。(紹介したもののあまり読んでなかったので・・・) かなり読み進めることができたので、そのうち内容の紹介などしたいと思います。 ...続きを見る

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2006/02/08 23:25
場面緘黙第一日目
僕は高校に入ったときから場面緘黙が始まったので、自分が緘黙に陥っていく状態をはっきりと自覚していた。 僕の入った高校では、入学式より先に、新入生全員が集まる一泊のオリエンテーションというイベントがあった。 オリエンテーションはある観光ホテルを借りて行われた。 具体的に何をやったのかよく覚えてないけど。 ...続きを見る

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2005/12/27 19:52
場面緘黙第一日目
僕は高校に入ったときから場面緘黙が始まったので、自分が緘黙に陥っていく状態をはっきりと自覚していた。 僕の入った高校では、入学式より先に、新入生全員が集まる一泊のオリエンテーションというイベントがあった。 オリエンテーションはある観光ホテルを借りて行われた。 具体的に何をやったのかよく覚えてないけど。 ...続きを見る

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2005/12/27 19:52
話せないことを素直に認められなかったあのとき
場面緘黙を知ってから、ほとんどの緘黙症の人は小さい頃から緘黙が始まることを知ったけれども、高校から場面緘黙になった僕のような人間もいることを知ってもらいたいので、今まであまり書かなかった緘黙当時のことも書いてみようと思う。 ...続きを見る

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2005/12/02 22:34
話せないことを素直に認められなかったあのとき
場面緘黙を知ってから、ほとんどの緘黙症の人は小さい頃から緘黙が始まることを知ったけれども、高校から場面緘黙になった僕のような人間もいることを知ってもらいたいので、今まであまり書かなかった緘黙当時のことも書いてみようと思う。 ...続きを見る

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2005/12/02 22:34
場面緘黙症の研究成果広がる!
緘黙症の経験者自身が、緘黙症は誰にも知られていない謎の病だと思っている人が多いんじゃないだろうか。 僕がそうだったから。 学校で誰にも話ができないなんて世の中に自分しかいないのではと思っていた... ...続きを見る

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2005/11/13 00:57
場面緘黙症の研究成果広がる!
緘黙症の経験者自身が、緘黙症は誰にも知られていない謎の病だと思っている人が多いんじゃないだろうか。 僕がそうだったから。 学校で誰にも話ができないなんて世の中に自分しかいないのではと思っていた... ...続きを見る

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2005/11/13 00:57
緘黙症の人口は日本に24万人、世界に1200万人!
緘黙症の人口はいろいろな数字を見たことがあるが、 いちおう、河井先生の本などの数字に従って、1000人中2人ぐらいとしてみよう。 日本の人口は1億2000万人ぐらいだから、 日本での緘黙症の現当事者と元当事者の数は、単純に計算して約24万人だ。 世界の人口は60億人ぐらいだから、緘黙症の世界総人口は約1200万人だ。 ...続きを見る

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2005/10/10 21:59
緘黙症の人口は日本に24万人、世界に1200万人!
緘黙症の人口はいろいろな数字を見たことがあるが、 いちおう、河井先生の本などの数字に従って、1000人中2人ぐらいとしてみよう。 日本の人口は1億2000万人ぐらいだから、 日本での緘黙症の現当事者と元当事者の数は、単純に計算して約24万人だ。 世界の人口は60億人ぐらいだから、緘黙症の世界総人口は約1200万人だ。 ...続きを見る

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2005/10/10 21:59
その引き出しを開けろ!
僕はどんなに一生懸命やっても、 もう治るのは手遅れかもしれない。 でも、同じ思いをする人をもうこれ以上増やしたくない。 ...続きを見る

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2005/10/09 16:15
その引き出しを開けろ!
僕はどんなに一生懸命やっても、 もう治るのは手遅れかもしれない。 でも、同じ思いをする人をもうこれ以上増やしたくない。 ...続きを見る

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2005/10/09 16:15
アメリカで進む場面緘黙症研究 米国保護者団体SMG-CANサイト邦訳 (6)
今日はアメリカで行われている場面緘黙症研究の一例をご紹介します。 アメリカの緘黙児保護者団体SMG-CANではメーリングリストがあり、誰でも無料で配信登録することができます。 僕は3年前からこのメーリングリストに登録しています。 講演会の案内情報や、新着情報など、頻繁に配信があります。 今日配信されてきたメールの内容には、場面緘黙症の子どもに生理学的な異常があるのかどうか調査するプロジェクトに子どもを参加させてくださいという募集案内が含まれていました。 先日、アメリカでも場面緘黙症の知識が普及し... ...続きを見る

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2005/10/08 18:49
アメリカで進む場面緘黙症研究 米国保護者団体SMG-CANサイト邦訳 (6)
今日はアメリカで行われている場面緘黙症研究の一例をご紹介します。 アメリカの緘黙児保護者団体SMG-CANではメーリングリストがあり、誰でも無料で配信登録することができます。 僕は3年前からこのメーリングリストに登録しています。 講演会の案内情報や、新着情報など、頻繁に配信があります。 今日配信されてきたメールの内容には、場面緘黙症の子どもに生理学的な異常があるのかどうか調査するプロジェクトに子どもを参加させてくださいという募集案内が含まれていました。 先日、アメリカでも場面緘黙症の知... ...続きを見る

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2005/10/08 18:49
場面緘黙症が理解されていない事情は世界共通 米国保護者団体SMG-CANサイト邦訳 (4)
これこそ価値ある試みと思ってやってるんですけど、それと読まれるか否かは別。 面白いもんじゃないから。 カウンター見れば一目瞭然(T_T) それにもめげずせっせと作業を継続します。 この作業が必ず芽を出し花開くときがきます。 読んで下さっている方々に感謝いたします。 ...続きを見る

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2005/09/22 22:56
場面緘黙症が理解されていない事情は世界共通 米国保護者団体SMG-CANサイト邦訳 (4)
これこそ価値ある試みと思ってやってるんですけど、それと読まれるか否かは別。 面白いもんじゃないから。 カウンター見れば一目瞭然(T_T) それにもめげずせっせと作業を継続します。 この作業が必ず芽を出し花開くときがきます。 読んで下さっている方々に感謝いたします。 ...続きを見る

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2005/09/22 22:56
衝撃の事実 ここまで見捨てられているか緘黙症
今日は「緘黙症って本当に見捨てられてるねんなあ...」とため息が出た。 アルバムをご覧になってどういうわけか見てください。(アルバムの文字をクリックしてください。またはトップページの右欄にもアルバムへのリンクがあります。) 僕が腹が立つという理由がお分かりになると思います。 ...続きを見る

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2005/09/19 01:25
衝撃の事実 ここまで見捨てられているか緘黙症
今日は「緘黙症って本当に見捨てられてるねんなあ...」とため息が出た。 アルバムをご覧になってどういうわけか見てください。(アルバムの文字をクリックしてください。またはトップページの右欄にもアルバムへのリンクがあります。) 僕が腹が立つという理由がお分かりになると思います。 ...続きを見る

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2005/09/19 01:25
米国緘黙児保護者団体SMG-CANを支える人々 同団体サイト邦訳再開
場面緘黙症の知識を社会に広める運動がアメリカで展開されています。 アメリカの緘黙児保護者団体SMG-CANの活動をぜひお知りください。 同団体サイトのトップページ左の欄にサイトの見出しが並んでいます。今日はその一番上の "Who are we?(私たちについて)"の内容を紹介します。そこで同団体の活動の目的や組織の概要が述べられています。 ------------------------------------ Who are we? 私たちについて ...続きを見る

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2005/09/18 11:34
米国緘黙児保護者団体SMG-CANを支える人々 同団体サイト邦訳再開
場面緘黙症の知識を社会に広める運動がアメリカで展開されています。 アメリカの緘黙児保護者団体SMG-CANの活動をぜひお知りください。 同団体サイトのトップページ左の欄にサイトの見出しが並んでいます。今日はその一番上の "Who are we?(私たちについて)"の内容を紹介します。そこで同団体の活動の目的や組織の概要が述べられています。 ------------------------------------ Who are we? 私たちについて ...続きを見る

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2005/09/18 11:34
エリザ・シポンブラム博士−米国緘黙児保護者団体を指導する中心人物 同団体サイトの邦訳−再掲(2)
米国場面緘黙児保護者団体サイト邦訳 (1) 昨日翻訳してみますと宣言したアメリカの保護者団体SMG-CANのサイトのことですが、 このサイトは私が3年前に初めて場面緘黙症を知った頃に知りました。 当時は緘黙症を知ってたいへん興奮していたので、 6000円ぐらい払って会員登録もしました。 けっきょく熱が冷めて継続しなかったのですが... ...続きを見る

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2005/09/17 23:23
エリザ・シポンブラム博士−米国緘黙児保護者団体を指導する中心人物 同団体サイトの邦訳−再掲(2)
米国場面緘黙児保護者団体サイト邦訳 (1) 昨日翻訳してみますと宣言したアメリカの保護者団体SMG-CANのサイトのことですが、 このサイトは私が3年前に初めて場面緘黙症を知った頃に知りました。 当時は緘黙症を知ってたいへん興奮していたので、 6000円ぐらい払って会員登録もしました。 けっきょく熱が冷めて継続しなかったのですが... ...続きを見る

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2005/09/17 23:23
アメリカの緘黙児保護者団体SMG-CAN
場面緘黙症は英語で "Selective Mutism"(セレクティブ・ミューティズム) と呼ばれています。 日本語の「場面緘黙症」や「選択性緘黙症」はこれを訳した呼び方だと思います。 場面緘黙児は "a selectively mute child", "children with selective mutism" などと呼ばれているようです。 ...続きを見る

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2005/09/17 23:13
アメリカの緘黙児保護者団体SMG-CAN
場面緘黙症は英語で "Selective Mutism"(セレクティブ・ミューティズム) と呼ばれています。 日本語の「場面緘黙症」や「選択性緘黙症」はこれを訳した呼び方だと思います。 場面緘黙児は "a selectively mute child", "children with selective mutism" などと呼ばれているようです。 ...続きを見る

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2005/09/17 23:13
反省
私は33歳になるまで場面緘黙症という言葉を知らず、一人でもがいていました。 初めて場面緘黙症を知ったとき、 どうして当事者の自分が今頃知ることになったんだろうと思いました。 ...続きを見る

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2005/09/14 21:15
反省
私は33歳になるまで場面緘黙症という言葉を知らず、一人でもがいていました。 初めて場面緘黙症を知ったとき、 どうして当事者の自分が今頃知ることになったんだろうと思いました。 ...続きを見る

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2005/09/14 21:15
緘黙症の支援(2)
僕は緘黙症が社会にほとんど知られていないことが歯がゆい。 当事者である自分が30代になってやっと偶然に知ることができたことは、 うれしかった反面、非常に腹の立つことだった。 ...続きを見る

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2005/09/09 00:19
緘黙症の支援(2)
僕は緘黙症が社会にほとんど知られていないことが歯がゆい。 当事者である自分が30代になってやっと偶然に知ることができたことは、 うれしかった反面、非常に腹の立つことだった。 ...続きを見る

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2005/09/09 00:19
緘黙症の支援
僕は緘黙症がこれほどほったらかしにされていることに腹が立つ ...続きを見る

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2005/08/21 13:19
緘黙症の支援
僕は緘黙症がこれほどほったらかしにされていることに腹が立つ ...続きを見る

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2005/08/21 13:19

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