ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い

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zoom RSS 氷の生徒

<<   作成日時 : 2009/07/31 13:29   >>

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この間、地元の個別指導塾の夏期講習講師募集に応募して研修を受けてきました。
(結局不採用だったのですが)

塾の社員講師の人に教え方などの説明を受けたり、模擬授業をしたりしました。

その社員講師は、そこの塾はなによりも講師のコミュニケーション能力を重視するということを力説していました。

その時点で、あ〜こら自分はあかんわ〜と思ってましたが、まあそれはいいとして・・・

その講師が生徒にはいろいろなタイプがいることを話しました。

いらんことをのべつまくなしに聞いてくるような生徒のいなし方とか説明してたのですが、その中で、

「反対に全くしゃべらない生徒もいます。」

と言いました。

そして、それに続けて、

「そんな生徒は『氷の生徒』と呼んでいます。」

と言いました。

「俺がその『氷の生徒』やけど文句あんのか」と内心で思いました。

彼のいうコミュニケーション能力とはなんなんだと思いました。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
 「氷の生徒」とは良くつけたものです。
 話を直接聞いていないので、多分に「偏見」ですが、良い響きには聞こえません。
 先日、就学障害児童の放課後保育施設に見学に行った折、「場面緘黙症児はいますか?」と聞いたら、「情緒障害ですよね。一人女の子がいますが、プログラムにのれません。」と仰せでした。
 『のれるべきプログラムを考えるのがあなた方の役割でしょ』と思いました。
 「俺むかし、場面緘黙症児だったんですよ」と施設長(どう見ても私よりも若い)に言うと、これでもかというくらい“目をむいて”見せました。
 「良く、このように働くまでに……様々ご苦労がおありだったことでしょう」と言われて涙腺が緩みかけました。
かいわれ
2009/08/02 22:10
かいわれさん、コメントありがとうございました。
レスが遅くなってすみません。

「氷の生徒」はやっぱりネガティブなニュアンスに聞こえました。

全く喋らない生徒が緘黙の子かどうかはわかりませんが、緘黙の子も同じ表現で括られるでしょう。

とはいっても、馬鹿にしているというより、全く不思議な生徒と言っている感じでした。

うるさい生徒への対応の仕方は実演して見せてくれましたが(その講師自身がそんなタイプの人に見えました)、「氷の生徒」にはこう対応してあげてくださいなんていう指導はありませんでした。

ただ、「こんな変わった子もいるで」という感じでさらっと話しただけでした。
弥生桜
2009/08/12 00:33
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