ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い

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<<   作成日時 : 2009/01/07 03:09   >>

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2006年に放送していた朝の連続ドラマ「純情きらり」が好きで毎回見ていました。
宮崎あおいが主演してました。

その中で宮崎あおいが扮する主人公がぎっくりこしで急に動けなくなった熟練の料理人の代わりに自分が料理を作りますと申し出る場面がありました。

そのとき、熟練の料理人は主人公に向かって、

「いくら役に立ちたいという気持ちがあっても、本当に役に立つ力がなかったら意味がないんだよ」

と言いました。


今、そのせりふが身にしみています。

本当に役に立つ力を身につけなければ、かんもくの会に集まってくださっている会員さんたちになにをしてあげられるだろうかと焦る毎日です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとにそう思いますね。

ただ、役に立ちたいと本当に思っている人の想いは周りに伝わりますし、そういう人がこの世界に居るというだけで救われるということもあるような気がします。一般論ですが。

なので意味はなくはないのではないかとも思うのです。
リゲル
2009/01/07 04:56
そうですね。

ですが、私たちは緘黙症の子どもを放っておくとどんなことになり得るかいちばんよく知っています。

それを知りながら今、目の前で苦しんでいる子どもを助けられないのは辛いです。
弥生桜
2009/01/08 23:22
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