ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い

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zoom RSS 実り多きシンポジウムになりました

<<   作成日時 : 2007/12/02 19:30   >>

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行動療法学会のシンポジウムから帰りました。
来場者数は72名だったと終わってから係の人から教えてもらいいました。

今回のシンポジウムでは学会員の先生方から具体的な提言をいただきたいへん実りのあるものになったと思います。

いくつかの提言や提案の中で最も強調されたことは、
「緘黙症の適切な治療を受けられる場所を提示するなど、情報を共有するシステムが必要である」
ということでした。
この提言でもって全会一致のような雰囲気で幕を閉じたようなものでした。

また、「まず緘黙症研究に関するレビュー論文を書くこと」、そして「緘黙症治療の参考になる本を、基礎編、事例編、展開編と3種類出すこと」を指定討論者の先生が提言されました。


場面緘黙症・全緘黙症を巡る問題解決のための重要なこまをまた一つ進めることができたと思います。

今後は研究者との連携を一層深めて緘黙症の支援体制の構築を進めていけると思います。
そのために、かんもくの会として貢献できる役割はなんであるか考えます。


後日またシンポジウムのもう少し詳しい内容や自分の感想などを書きたいと思います。


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