ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い

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<<   作成日時 : 2006/08/05 20:18   >>

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今日でこのブログを開設してちょうど1年たちました。
おい、早すぎるぞというのが正直な感想。

間に病気の話題を挟んだりしましたが、一応場面緘黙症のテーマを貫いてくることができました。
ちりも積もれば山となる。いろいろ勉強ができました。

そして、自分が何をすべきかはじめは言葉だけで叫んでいたのが、今は具体的にわかってきて、すでに実行を始めています。

近いうちに僕の構想と実行中の企画を発表したいです。

さて、これからも場面緘黙症一筋でブログを続けられるかな?

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
だいぶ遅くなっちゃいましたが、来ていただいてありがとうございます(^^*)
そして、1周年、おめでとうございます☆★
私も「場面緘黙症」時代はすごく毎日が辛かったので、こんな思いをする子が少しでもいなくなれば…と思います。
今日は足跡まで。またおじゃまさせてください(^-^)
のどか
URL
2006/08/06 23:59
久しぶりにカキコしますが、ここにはよく来させていただいてます。
一周年、おめでとうございます。
私もそろそろ仕事復帰しようと思っております。
きになるブロクなので、これからもどうか弥生桜さんのペースで続けてくださいね。

りらっくま
2006/08/07 01:34
ブログ開設1周年、おめでとうございます!

弥生桜さんのブログは、開設してまだ1年だったんですね。この情報の充実ぶりには、目を見張るものがあります。私なんて、緘黙をHPで取り上げてから5年以上経つのに、何やってたんだろう?って感じです(笑)

これからも素敵なブログを続けて下さいね!
るい
URL
2006/08/07 08:03
 おめでとうございます。でも、まだ一年なんですね?と言う事は、読者の一人に加えてもらってから、まだ一年…。ずいぶん前から読ませていただいてる気がするんですけども!
 それだけ、内容が濃いんですね。きっと。

まだまだ体調は万全ではないでしょうから、くれぐれも無理をなさいませんように!
これからも、応援しています。
 焦らず、ゆっくりと!ですよ。
気まぐれな猫
2006/08/07 15:26
ブログ開設1周年おめでとうございます。
今後も更新、楽しみにしています。
俊太
URL
2006/08/07 22:08
のどかさんへ
コメントありがとうございます。

実はこの間宣伝した記事、今更ですけど取り消します。
先生は殺人的に忙しいので洋書なんて読んでる暇ないそうです。
オラニオス君のブログはOKですよ。

場面緘黙症はなった人しかその気持ちが分からないと思います。他人から見るとわけがわからないんだそうです。
だから大人になった僕らが今緘黙症で困っている子ども達の代弁者になってあげなきゃねと思ってます。
拙いブログですがこれからもよろしく。
弥生桜
2006/08/08 23:01
りらっくまさんへ
やあ、お久しぶりですね。
ブログ読んでいてくださったんですか。
ありがとうございます。
りらっくまさんもお仕事へ復帰の予定ですか。
お互い焦らずゆっくりとやりましょう。
これからもよろしくお願いします。
弥生桜
2006/08/08 23:12
ブログ開設一周年、おめでとうございます。
オラニオス君の記事でコメントさせていただいた者です。
本当に、こちらのブログが開設されて、何年も経過している印象を受けます。
これからも、どうぞ、りらっくまさんがコメントされてますように、ご自身のペースで続けられますように・・・

おめでたいお席に、ひと言だけよろしいでしょうか・・・
先日、別件で娘を小児科へ担ぎ込んだ時、大きな病院へ紹介状を書いていただきました。
「場面緘黙症」・・・初耳で、辞書を引かれていました。
大きな病院では、「どんな字を書くのでしょう?」と聞かれました。
河井先生のご著書にあったかと思いますが、北風と太陽の太陽の力を持つことができるのか・・・と、怯んでしまいますが、私なりにがんばります!
夕涼
2006/08/09 22:15
るいさんへ

ありがとうございます。
僕は自分が場面緘黙症であったことを知った当時からるいさんのHPを拝見していました。
いわば、るいさんのような先輩のおかげで自分も場面緘黙の体験を綴ってみようという気になったのです。
お互いこれからもがんばりましょうね。
弥生桜
2006/08/09 23:08
気まぐれな猫さんへ

僕にはまるで昨日書き始めたように早く感じます。
気まぐれな猫さんにはしんどいときにいつも励ましてもらって本当に心の支えになりました。
なんで緘黙専門のブログに興味をもってもらえたのかなあ。

会社では、本当に少しずつ少しずつ体を慣らしていってます。ほとんど仕事は進みません。
以前の僕なら、これまでの分を取り返すためにいきなりばりばりやってたかもしれません。それでまたぶり返したかもしれません。
でも、あなたが教えてくれた言葉「焦らず、ゆっくりと」が僕にも身についてきました。
感謝してます。
気まぐれな猫さんもお体をお大事に。
弥生桜
2006/08/09 23:13
俊太さんへ
ありがとうございます。
あっという間の一年でした。
一時期病気の話ばっかりで詰まらん時期がありましたが、今後はまた場面緘黙症一色で染め上げましょう。
いや、たまには何気ないことも書くかもしれませんが…
ところで、俊太さんにこの間宣伝してくれと頼んだこと、あれは取り消します。今更になってすみません。俊太さんの言うとおり、先生は調忙しくて、またそんなに英語に堪能なわけじゃないとのことです。
それではこれからもよろしくお願いします。
弥生桜
2006/08/09 23:19
夕涼さんへ
一周年を祝っていただいてありがとうございます。

「場面緘黙症」がいかに知られていないかは身にしみてわかったでしょう。
医師はまず知らないと思いますよ。

太陽であり続けるのは根気の要ることだと思います。
夕涼さんの気持ちは必ずお子さんに伝わっています。
同じ緘黙児でも親からどのような扱いを受けるかによって人格形成に大きな影響を及ぼすと思います。
夕涼さんのお子さんは自信を損なうことなく、優しい心を持った大人に成長すると思いますよ。
「負けたらあかん」という本はお読みになられましたか? もしお読みになられてなかったらぜひ読んでみてください。親子共著で綴った緘黙克服記です。
僕はこの本を読んで、世の中にはこんなすばらしい親子関係があるんだなあと思いました。
ではこれからもよろしくお願いします。
弥生桜
2006/08/10 22:27
おめでとうございます。私はここへ来て海外にも場面緘黙症の人たちがいることを初めて知り、何か勇気を持ちました。日本人特有のものかと思っていましたから。これからも応援します!!
プラチナ
2006/08/11 08:46
プラチナさんへ
ありがとうございます。
場面緘黙症は人類共通の障害ですよ。
遺伝的要素が最も大きく関わっているといわれています。
これからもよろしくお願いします。
弥生桜
2006/08/11 23:14

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