ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い

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help リーダーに追加 RSS 緘黙指導書の翻訳に協力

<<   作成日時 : 2006/06/10 18:32   >>

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久しぶりに更新です。

以前紹介していて途中でほったらかしになっている緘黙の指導書"Helping Your Child with Selective Mutism"の翻訳プロジェクトが富氏さんのブログ「「場面緘黙ジャーナル」で宣伝されています。

今度、その翻訳メンバーとして参加することになりました。

この本には僕も自分なりに思い入れがあって、いつか本格的に翻訳して出版できないかと考えていました。

プロジェクトの提唱者は臨床心理士の先生で、出版というよりも、元緘黙児の人たちが集まって翻訳と言う作業を通して交流を深めることに重きをおいてらっしゃり、僕もそれに賛同して参加させていただくことにしました。

場面緘黙の経験者たちがこういうふうに交流を深めて、いつか緘黙の研究を推進するよう研究者らに働きかけられるような団体に成長すればいいなと期待しています。

僕にどれぐらいできるかわかりませんが、とりあえず挑戦します。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。こんにちは。
それはすばらしいですね。
がんばってくださいね。
プラチナ
2006/06/12 08:44
プラチナさん、お久しぶりです。
お元気ですか。
励ましてもらってありがとう。
たぶん亀の歩みのような作業になると思いますが、なんとかがんばります。
プラチナさんもご興味があったら富氏さんのブログをご覧になってみてください。
弥生桜
2006/06/12 08:59
富氏さんのブログを拝見させていただきました。
このような活動が始まってきていることを、うれしく思います。実は私の趣味は英語の勉強です。
得意(??)なのはリスニングで、読み書きのほうはダメです・・・。洋書とか読めるようになれたらいいなと思うのですが。残念ながら私の英語力では参加は無理です・・・。もっと勉強しようと思います。
プラチナ
2006/06/14 08:50
この本は、難しい専門書というよりも一般の保護者が読むために書かれているので、わりと平易な英語で書かれています。
もし興味があればインターネットで買ってみてはいかがですか? 1500円ぐらいで価格もお手ごろですよ。
弥生桜
2006/06/14 14:43
翻訳のメンバーになったのですね。
元々、弥生桜さんが初めに紹介なさった原著なのですからよかったなと思いました。
有名書店の臨床心理コースの棚でいつか発見することを夢見ています。

ところで私の研究の方は、自分の力量にそぐわないと教官からお達しがあり、残念ながら当事者の事例研究は断念しなければならないと思います。
ご期待に添えず、申し訳ありません。
また、前のコメントに関するご質問ですが、研究論文の一部がネット公開されていて、著作権の兼ね合いで抄録や目録のみの検索になります。蔵書の貸し出しは、研究者が所属する大学の付属図書館や国立・公立図書館に問い合わせる必要があります。
ゆきんこ
2006/06/17 20:24
楽しみにしていてください、ゆきんこさん。

ご研究のほうはやはり緘黙症がテーマでは難しいですか。残念でしたね。でも別のテーマでもぜひよい論文を書かれることを期待しています。

研究論文の件、ご回答ありがとうございました。
とりあえず、抄録、目録だけでも目を通してみたいと思います。
ありがとうございました。

お仕事がんばってください。
それでは。
弥生桜
2006/06/18 21:42
お久し振りです。
翻訳メンバーになられたのですね!

実は私も以前から、富氏さんのブログを拝見していました。
そこで緘黙本の翻訳者募集の記事を見たとき、
弥生桜さんも参加されたら良いのになぁと、
密かに思っていたので(笑)、
今回のことを知り、ちょっと嬉しくなりました。

翻訳の完成、楽しみにしていますね。
kuze
2006/06/19 00:56
お久しぶりです、kuzeさん。

自分がどこまで貢献できるか分かりませんが、精一杯がんばるつもりです。

翻訳の完成、どうぞ楽しみにしていてください。
これは緘黙児を指導するための絶好の指導書ですからぜひ世に送り出したいです。
弥生桜
2006/06/19 09:14

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