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休職中でかなりひまがあるので、昨年の11月13日の記事「場面緘黙症の研究成果広がる!」で紹介した場面緘黙の本 "Helping Your Child with Selective Mutism" を読んでいます。(紹介したもののあまり読んでなかったので・・・) かなり読み進めることができたので、そのうち内容の紹介などしたいと思います。 この本は緘黙児に専門的に対処してきたカナダの研究者たちが著した本で、去年出版されたばかりです。 緘黙児を少しずつ少しずつ学校へ慣らしていく過程を細かく指導しています。 その指導の細かさには驚かされますが、あっと驚くような新奇なことを書いているわけではありません。 緘黙児の気持ちになってみれば当然だろうというような方法を具体的にマニュアル化した本だと思います。 この本によると、緘黙児が自然に心を開くまで単に暖かく見守ってあげればいいというものではなく、保護者や教師が協力して計画を組み、積極的に緘黙の子供の生活に介入して、子供が最も安心して話せる場から徐々に学校という最も苦手な環境へ馴染むようにステップアップさせていく方法が書かれています。 まさに、子供の立場で考えてみれば、そりゃそうだという当然のことを指導しているように思えます。 このような本が日本語に翻訳されて出版されれば、緘黙児を育てていらっしゃる保護者の方々にはたいへん役に立つはずなのですが・・・ 残念ながら、日本では「緘黙」に日が当てられることはないような気がします。 僕がもっと若くて可能性を与えてもらえるならば、今からでも勉強して「緘黙」のスペシャリストとして活動したいと本気で考えます。 にほんブログ村 特別支援教育 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お久しぶりです。 |
野ウサギ。 2006/02/09 09:33 |
野ウサギ。さん、お久しぶりです。お風邪治られてよかったですね。 |
弥生桜 2006/02/09 15:12 |
以前コメントさせて頂いたまゆみです。おひさしぶりです☆ |
まゆみ URL 2006/02/10 11:57 |
まゆみさん、こんにちは。 |
弥生桜 2006/02/10 17:11 |
弥生桜さん。是非、夢に向かって緘黙のスペシャリストになってください。お勧めの原著が読めるのなら、あなた自身が翻訳してそれを実践し、セラピーの創始者、研究者になれると可能性もある思います。どうか、私のアイデアも活かしてください。お勧めの原著も読んでみますね。 |
ゆきんこ 2006/02/10 17:46 |
社会人として大学で勉強できるなて羨ましいです。 |
弥生桜 2006/02/10 20:37 |
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