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さて、いよいよ先日から紹介している緘黙の指導書"Helping YourChild with Selective Mutisim"の概要について説明したいと思うのですが、どういうふうに紹介すればよいのかちょっと悩んでいます。 内容を全部紹介するのはそりゃ無理。 どこから始めて、どこに焦点を当てて、どのぐらいの分量に圧縮して、どう締めくくるのか・・・ そんなことを全部オーガナイズしてから書こうと思ったらいつ書けるやら分からない。 だから、構成を考えるよりも、とりあえず、印象に残った重要点だと思うところから書きます。 だから、本の中での順番がばらばらだったりすることになりますが、ご了承ください。 この本で使われるキーワードは"ladder"、すなわち、「はしご」です。 「現在子供が最も安心して自由にふるまえる状況(多くの場合家)」をはしごの一番下の段(step)として、一番上に「(通常なら)学校で自由に話をできる」という段を設定します。 その一番下と一番上の段の間に細かい段を何段も設け、子供が無理なく一段ずつはしごを登っていけるように援助をするのです。 中間のそれぞれの段の設定の仕方や、援助の方法などについてはまた次回以降に説明させていただこうと思います。 僕の力量ではなかなか一挙にすっきりと紹介できなくてすみません。 にほんブログ村 特別支援教育 |
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ABAに置き換えると、スモールステップで徐々に |
ゆきんこ 2006/02/21 17:15 |
>ABAに置き換えると、スモールステップで徐々に段階を踏んで、緊張する場面に慣れていくということですね。 |
弥生桜 2006/02/21 22:09 |
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