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ほんとうは暖かい光が好き 〜場面緘黙症との闘い
やっぱり精神科医は場面緘黙症を知らない
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作成日時 : 2005/11/12 23:10
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いま通院している心療内科の話。
1回目の診察のときに、職場のストレスの原因として自分は昔、場面緘黙症で...と少し話したら、「え、なんですって?」と聞き返された。
どうも緘黙症という言葉を初めて聞いたらしかった。
そして、この間、2回目の診察を受けたとき。
診察の中で、医者のほうから
「この間、緘黙症とおっしゃってましたが・・・」
と話し始め、
場面緘黙症のことを調べて理解したのかな、と思ったら、
「緘黙状態というのは、統合失調症とか精神の病気によって話をできなくなってしまう状態のことを言うのでしてね・・・貴方の言うのは違うのですよ・・・」
というふうな説明をされた。
こちらから、
「いや、場面緘黙症は病気じゃなくて心因性のもので子供がなるんですよ・・・」
と説明しかけたら、それをさえぎって、
「ああ、
場面
緘黙症という言葉を使ってらっしゃいましたね...」
と、人を素人扱いして馬鹿にしたような薄笑いを浮かべ、茶を濁すような感じで緘黙症の話はおしまい。
おい、どんな調べ方したんだよ。
もう精神科医でも心理カウンセラーでも緘黙症を理解してることを期待はしていない。
知らなかったら知らなかったでいいよ。
でも、付け焼刃の知識でもっともらしくいい加減な説明を患者にするなよ!
次、いい加減なこと言ったら怒るぞ。
たくさんの緘黙児がいかに誤った診断を受けているかまざまざと思い知らされた。
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